五塚原古墳

寺戸町芝山「はり湖池」西側の山頂にあり、古墳時代前期(4世紀)の全長約91.5mの前方後円墳です。後円部は直径54m・高さ9m、前方部は幅36m・高さ4mで典型的な古墳時代前期の形をしています。五塚原古墳はその中でも遺存状態の良い古墳と言えます。
五塚原古墳
京都府教育委員会や京都大学、立命館大学によって発掘調査が行われ、徐々に五塚原古墳の様相が明らかになってきています。
住所
向日市寺戸町芝山
アクセス
阪急京都線「東向日」駅下車、徒歩10分
お問い合せ
向日市教育委員会 文化財調査事務所
電話番号: 075-931-9901

二つの池と、心地よい森が広がっています。

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