物集女車塚古墳(もずめくるまづかこふん)

全長約45メートル、高さ8メートルの規模を持つ、古墳時代後期(6世紀中葉)の、前方後円墳で、歴史の愛好家に大人気の古墳です。
物集女車塚古墳(もずめくるまづかこふん)
西ノ岡丘陵の前期の古墳が南北方向に規則的に築かれているのに対して、物集女車塚古墳は丘陵から伸びる尾根を利用してほぼ東西方向に築かれています。
後円部は直径31m・高さ9m、前方部は幅38m・高さ8mの大きさです。出土遺物には、埴輪、須恵器、土師器、馬具、刀剣類、装身具などが多くあります。
昭和59年に京都府の指定文化財となり、毎年春には内部の横穴式石室が一般公開されています。
住所
向日市物集女町南条
アクセス
阪急京都線「東向日駅」より徒歩15分
形状
前方後円墳
お問合せ
向日市教育委員会 文化財調査事務所
電話番号: 075-931-9901

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