淳和天皇火葬塚(じゅんなてんのうかそうづか)

物集女町出口にある宮内庁陵です。
淳和天皇火葬塚(じゅんなてんのうかそうづか)
淳和天皇は、長岡京を築いた桓武天皇の第3皇子で、母は藤原百川の娘旅子です。 兄の嵯峨天皇の後を継いで皇位を継承し、嵯峨天皇の第1皇子の仁明天皇に皇位を譲りました。
在位中は、政治改革を行うとともに「日本後紀」の編纂、「令義解」の作成を行いました。 承和7年(840)に55歳で死去し、遺言により火葬にして京都市大原野の西山に散骨されました。

ここは、天皇を火葬した場所とされています。
住所
向日市物集女町出口
アクセス
阪急洛西口駅下車 徒歩13分
阪急東向日駅下車 徒歩16分

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